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国際きき酒師 レポート一回目提出
国際きき酒師の第一回目のレポートを
提出しました!

以前すでに日本語で得た知識や用語を
一つ一つ英語で確認しながら作成しました。

結構忘れていることがありました。
「山田錦」の生育条件。
男酒と女酒を分ける条件とは。

テキストはすべて英語で書かれていますが、
とてもわかりやすく、理解に苦しむことはありません。

テキストの最後には日本酒関連用語のglossaryがあり、これは全て英語で
暗記すべきところです。
単語の定義を覚えるのも大変ですが、
もっと大変なのは、お酒の製造プロセスの説明です。

農産物を使った発酵で、日本酒とよく比較されるのは
ワインですが、日本酒とワインでは製造プロセスが大きく違います。

これを頭に叩き込むのがけっこう大変。
ちょっと複雑なのです。
海外のお客さまには、ワインと比較して説明するのが
一番わかりやすいので、製造プロセスに違いは
重要なポイントです。

日本酒の種類もちょっと面倒。
生酒とか、無濾過とか、山廃とか・・・
製造プロセスが少しずつ違うので、
きちんと説明できるようにしっかり整理して覚えなくては。

そして最後にやって来るテイスティング用語。
特に味や香りの表現が幅広くて、覚えきれるか・・・
心配です。
でもテイスティングは日本酒に限らずワインでも
ビールでも、一番の楽しみであり山場なので
勉強と思わずに身につけられたらいいな・・・


このコースは合格できれば最速3ヶ月で修了。
私の場合は、4月中にすべてのレポートを提出して、
所定の成績を修めれば、「国際きき酒師」の称号が授与されます。

その後はこのコースを主催しているNPOに登録して
英語と日本酒に関わるお仕事を得たり、
自分で「Sake & Himeji Castle Tour」を企画して
通訳ガイド斡旋グループに登録して売り出そうか、
と思っています。

4月からは医療通訳のコースにも参加したいです。
こちらは一度見学してから決めようと思います。
医療通訳は専業にしなくても、勉強しておけば、ツアー中にクライアントが
病気になった時に慌てなくて済むので、役立つと思います。

今年の春からは英語にどっぷり浸かる生活ができそうです。

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