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語源にはまってます
今まで何気に覚えていた単語たち。
英⇔日で機械的に置き換えていましたが、
このところ語源を調べるようにしています。

すべての単語というわけには行きませんが、
たまたま調べた普通の単語に面白い語源があったりすると
その単語はかなり覚えやすくなります。

面白い語源を2つ紹介します。
まずはassetという単語を調べてみました。
例文の日本語訳は「財産」が当てられていました。

assetには2つ意味があり、一つ目は「強み」。advantageですね。

二つ目が「財産」。この意味ではassetsとsを付けて使うようです。

元々は死者が借金を精算するために残した金銭を意味したそうです。
これが返済できないとliabilities(負債)となります。

日本語では「資産」がぴったりではないでしょうか。
財産、遺産だと、貨幣価値がなくても、代々残したい大切なものも
指すように思います。「家族は私の財産だ」とか。

次にsatelliteです。

「衛星」です。

語源は権力者の従者、取り巻き、カバン持ち。
辞書を引けば、第7義くらいにこの意味が残っています。

これが天体になると、権力者に当たるのが惑星planetで、
その従者がsatelliteというわけです。

satelliteには人工衛星artificial satelliteと、自然の衛星natural satelliteが
ありますが、自然の衛星にはmoonという単語も使います。

2006年に準惑星dwarf planetに格下げになったPlutoにも
最低5つのmoonがあることがわかっています。
土星にはTitanなど35以上のmoonがあるそうです。

地球にはmoonは一つだけですね。地球の惑星という意味ではthe Moonと書きます。
一つしかないからmoonで片付けられてしまったのでしょうか。
しゃれた名前を付けもらえなかったのは可愛そうですね。

また面白そうな語源を見つけたら記事にしていきますね。






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