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ガイド試験目のつけ所
ガイド試験でどんな日本事象が出題されるか
ヤマをかけるのはなかなか難しいかもしれません。

けれども、「目のつけ所」はあります。

それはガイドラインにもあるように「外国人観光客の関心の強いもの」を中心に
学習していくことです。
桜、富士山、芸者(舞妓)は基本の基本です。基本的な定義や説明、
周辺情報(どこで見られるか、現地までの交通機関・行き方、ベストシーズンなど)は
すらすらと言えるようにしておきましょう。

莫大な情報をすぐに取り出せるように準備するのは大変ですよね。
いろいろなやり方があると思いますが、私はまず日本語で短く情報を
まとめて、日本語で頭に入れておきます。
その際、キーワードや定訳となっているものは英語を覚えておきます。

説明をする時は、文自体は難しい言い方をせず、なるべくわかりやすいシンプルな
言い方のほうがいいと思います。関係代名詞を使うと文が長くなってしいそうな時は、
思い切って文を二つに分けて話しても全く問題ないと思います。
短い文で話したほうが、かえってリズミカルになり、
相手にとっては聞きやすい時も多いです。

凝った言い回しに固執せず、聞き手の立場に立ったわかりやすい説明を
心がけましょう。
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