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発音矯正のコツ
友人の息子さん(大学生)に発音矯正のレッスンをつけています。

今度学校で英語でのプレゼンがあるそうで、どうしても発音を治したいとのこと。
オーストラリアに短期留学したことがあるそうですが、同級生から、
「おまえ、未だにそんな発音してんのか?」と言われ、かなりショックだったとか。

すでに3回レッスンしましたが、音感が良く、飲み込みも早いため
一回一回進歩が見られます。
自宅でDVDとCDで自主トレーニングをしてきてもらい、
成果を見せてもらって、矯正していきます。

レッスンをしていて思うのは、発音矯正は結構難しいです。
根本原因は耳と口の連携がうまくできていないこと。
聴く→音マネをする、という練習の絶対量が少なすぎます。
そして、舌の位置、口の形、発声を学ぶ機会がなかったことです。

根本的な発音矯正にはかなり時間がかかりますが、
ちょっとしたことでかなり上手に聞こえるコツがあります。

ひとつは子音を思いっきり強く発音してみることです。
基本的に日本人の子音の発音は弱すぎる傾向があります。
特に破裂音を強く発音するとかなり英語っぽく聞こえるようになります。

もうもうひとつは母音を少し長めに発音してみることです。
自分では少し大げさだな、と思うくらいでちょうどいいです。
母音を長めに発音すると、英語がなめらかになります。
英語がブチブチ切れてしまう人は、これで優雅に聞こえるようになります。

この2点に注意して音読すると、読みがかなり上達した用に感じられると思います。
一度お試しください。

トミプロday3終了。part3で情報を組み合わせて答える問題にやられました。(^^;

1/21のトミーさんのブログに「gouter de roi」というラスクの写真が載ってました。
なんて美味しそうなんでしょう。made in Franceかなあ?
日本で手に入るなら買ってみたい。だって「王様のおやつ」って意味だもん。
さぞかし美味しいに違いありません。
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