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音読の手順~みゅうみゅう式~
英検文単の音読を進めています。

一日最低1パッセージ、できれば2パッセージを音読しています。
様々なパッセージと単語に幅広く、スピーディーに触れるのが
目的なので、10回音読したらそのパッセージは終了です。

私は理系の話題が好きなので、科学・技術セクションから開始。
12パッセージを終了しました。あと4パッセージでこのセクションを
終了です。

さて、私の外国語勉強法は英語・フランス語とも、音読が中心です。
決して音読至上主義ではなく、自分に合っているのだと思います。

その手順は・・・
まず、パッセージを通してリスニング。わからない箇所があれば
もう一度聞きます。少しずつわかってきますが、何度聞いてもどうしても
??な箇所が残ります。

この最初のリスニングは3回~5回でストップします。だいたい80%~90%分かる
くらいで、いくつか知らない単語や表現が残ります。
知らない単語・表現がパッセージの
どのあたりに出てきたかをなんとなく記憶しときます。
また、知らなくても文脈から意味を想像します。

初回からきちんと各文の意味を考え、各段落のメインサブジェクトと具体例を
確認しながら文脈を追いかけます。
←英検のリスニングはこれがとても大事!!

初回リスニングの回数を制限しているのは、3回聞いても理解できない箇所や単語は
それ以上聞いてもふつうはわかるようにはならないからです。その理由は、未知の単語や表現
なことがほとんどだからです。
知らないものは、音が取れても「理解」はできません。

ここまでで理解できた箇所と、できなかった箇所をきちんと認識しておきます。
何がわかって、何がわからなかったのか。

次にスクリプトを見ながらリスニングします。
まずは、リスニングしながらわからなかった単語にマーカーします。
その単語が自分が想像していた通りだったか、推測した意味と合致していたか、していなかったかなど
素早く判断しながら作業します。
一回で出来なければ、もう一度リスニングしながら取りこぼした単語にマークします。

次に、マークした単語・表現・構文などをきちんと調べ、発音や意味、解釈を頭に
叩き込みます。
そして今度は音声なしで、自分が理解できるスピードで3~5回、意味を把握しながら
音読します。
この段階でパッセージすべてが理解できるようにします。

本当の音読はここからです。

ここから10回音読します。

音読で大事なのは、音読する前準備です。

意味や発音が分からずに音読しても効果はありません。

知らない単語や表現、構文は音読を始める前に調べて、
音読しながらでも意味が取れる状態にしましょう
←これ大事!!

続きはまた次回。
To be continued.




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