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このブログを訪問してくださっている皆様、いつも読んで下さり有難うございます。

都合によりしばらくお休みするかもしれませんが、

4月中旬には復帰したいなあ・・・と思っています。

必ず再開しますので、またきてくださいね!(*゚▽゚*)
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移動時間に集中読書
東京へ行って、日帰りしてきました。

片道3時間弱。行きの新幹線では仕事の準備と読書。

先日NHKで放送のあった通訳者・長井鞠子さんの著書「伝える極意」を一気読み。
    ↓
伝える極意 (集英社新書)伝える極意 (集英社新書)
(2014/02/14)
長井 鞠子

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長井さんの
「外国語を学んで、それで何を伝えたいの?」

「伝えるべき内容(コンテンツ)を自分のなかに持っているの?」

ということばは私の心にずっしり響きました。

人の考えや思いは他者には見えません。考えが目で見えるなら言葉は必要ないし、きっと言葉自体が存在しなかっただろうし、言葉を司る脳の領域も必要なかったでしょうね。

単に言葉を発するのではでなく、「もっと伝わる」言葉を追い求めていきたい。
豊かな表現力を手に入れたい。日本語も英語もフランス語も。


帰りの新幹線ではケリー・マクゴニガル先生の「The Willpower Instinct」のオーディオブックを聞きました。 きのう、先生のDVDを見たあとすぐにAPPLE STOREから購入しました。
ダウンロードしてすぐに聞けるんだから、本当に便利な世の中です。
    ↓(これはCD版。ご参考まで。英語のみ)
   
The Willpower Instinct (Your Coach in a Box)The Willpower Instinct (Your Coach in a Box)
(2012/12/18)
Kelly McGonigal

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読み手は先生ご本人ではなく、男性でした。発音クリアーで聴きやすいです。
これを聞いてWillpowerを育てるぞ!

東京往復しんどいなぁと憂鬱でしたが、
長い移動時間は集中して読書や耳読書ができますね。
家にいる時よりもはるかに集中できました。






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テクノロジーと大学の授業
スタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニガル先生の講演をDVDで見ました。

DVDブック 最高の自分を引き出す法 ~スタンフォードの奇跡の教室 in JAPAN~DVDブック 最高の自分を引き出す法 ~スタンフォードの奇跡の教室 in JAPAN~
(2013/06/22)
ケリー・マクゴニガル

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「最高の自分を引き出す法」DVDブック。こういう魅力的なタイトルの本はだいたい中身が伴わなず、「買って損した」ことも度々ありました。
これはなかなか面白かったです。
講義を聞いて良かったと思いました。自分の生活に大いに役立ちそうです。


ストレスや誘惑に対峙した時の自分に何が起こっているのかを知ることで、より良い自分を作っていくことができる。心理学というと「当たってる、当たってない」という話に終始しがちですが、心理学はれっきとした科学です。

マクゴニガル先生の講義内容ももちろん様々な実験、データ、検証を経た上での内容です。

先生はスタンフォード大学でWILL-POWER(意志の力)の講義を受け持っています。
どうしたら誘惑に対してNoと言えるのか、どうしたらやるべきだけど困難なことに対してYesといい、実行できるのか。

意志力は「持ってる、持ってない」という性質のものでなく、実は脳と体で起こる現象だと先生は言います。

意志力を発揮できる時の生理的な状態、あるいは身体的な反応が実際にある、と。



外国語学習者にとってこの意志力は喉から手が出るほど欲しいものですよね。

自分で決めた目標に向かってストイックなまでに自分をコントロールして見事に目標を達成する人がいる。羨ましいですよね。私もそう思います。

そして私には無理だ、とも思っていました。

この講義を聞くまでは。

先生はこれまでの実験結果から、自分の意思を強くする方法をいくつか提案しています。

もちろん何ごとにもCURE-ALL的な期待は禁物ですが、こういった秀逸な大学の研究から得られた結果を日常生活レベルに引き下げて活用していこうという発想は素晴らしいと思います。

そして特殊な技術に恵まれてなくても、このような価値ある情報にアクセスできるのはテクノロジーが一般に広まってこそと感謝してます。
今頃になってDVDをテクノロジーと呼んでる私も古臭いですけど。(笑

最近では大学の授業をインターネットで無料で見られるサービスやTEDなども広まってきましたね。
すでにMOOCで授業を取ってる方もおられるでしょう。日本の大学では東京大学、京都大学が参加しているようです。

私は先日上智大学のオンライン公開授業でフランス語の発音クラスを見つけました。
北村亜矢子先生の授業です。家にいながら北村先生の授業が受けられるなんて
うれしくてうれしくて・・・・もう涙、涙です。(T ^ T)
直接受けられたらもっとうれしいけど。

授業の数は限られていますが上智大学Open Course Wareでいろいろ見られます。

テクノロジーの発展で教育現場はこれから急激に変化して行きそうですね。

今日は[ワイリンガル]セレンさんのHUNGOUT見ます。たぶん22時から。

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SWテスト感想
受けてきました初SW。

受験会場はわかりやすい場所だったので、のんびり出かけました。
時計も携帯も持たず。LRだったらエライことですね。時計持たずなんて。

初受験の心配はなんといってもPC操作ができるか。受験のしおりをじっくり読んで
備えましたが、単純な操作だけでOKでした。イヤだったのはキーボード。ひと昔前の
タイプで、キーが大きく、いつもよりしっかり打たないときちんと入力されないことが
ありました。自分のPCは軽く打ってもちゃんと入力されるので、慣れるのに時間がかかりました。
というか、慣れ切れずにに終わった。orz
皆さんのキーボード打つ音、すごかったもんね。

でもほかの人の話し声はほとんど気にならなかったです。
そういえばライティングの時もヘッドフォンしたままの人もいました。
集中したかったんでしょうね。注意はされてなかったです。

自分の意見を言ったり書いたりする問題は、英語力以前にアイディアが浮かばなかったら終わり。この点ではテストだと割り切って「テスト・スマート」で行ければ何とでもなりそうな感じです。

テスト・スマートに徹する。
何を言うか、書くかを考えるのに時間を使いすぎると確実に時間が足りなくなる。自分の意見を主張しようとか考えるのをやめて、問題と応答のパターンを決めておくのが得策ですね。正直、考える時間は取れないと思ってたほうがいいかも。

たとえば「売り上げあげたい。アドバイスほしい」だったら、「HPに広告出せば?」とか、「カスタマーにアンケートとれば?」とか、LRに出てくるパターンを拝借するのが手っ取り早いんじゃないかな?

SW受験のために、LR勉強している時にこういうパターンをしっかりストック。言い回しと同時にアイディアももらっちゃうことです。「ちゃっかり」さんになっちゃおう!

あとはタイムマネージメント。残り時間がPC上に出ますが、見てる暇なかったです。
これはテスト形式に慣れて余裕がでてくればクリアーできるかな?たぶん。

最後に、ライティングは実際にPCに入力して練習するべし。
英文入力に慣れている人は大丈夫ですが、普段やらない人は
書くのとは違う感覚なので、スペルとか間違えがちになります。

試験だから、スペルチェック機能はないですよ。

受けてみて、このテストは私のタイプじゃないな、と思いました。
音読とか、絵の描写なんかは違和感なかったけど、そのあとはずっとモノローグ。
私は面談で対話式テストの方が好きだな。
これは好き嫌いが分かれそうですね。

これで受験料9000円ちょっとかぁ。

私はSWを3回受けるならIELTSを1回受けるほうが満足感があるだろうな、と思う。
あくまで私の感覚です。

会場で受験前に「誓約書」にサインしないといけないのには
ちょっとビックリした。試験内容や問題について漏らさないというのは
LRと同じですが、それを「話し合ってもダメ」って、???。
つまり試験後に反省会とか復習会とかダメってこと?
だってSWって正解ないでしょ。試験後に「どんなこと書いたん?」なんて話すことが
何か影響するのかな?

顔写真も会場で撮影。運転免許更新と同じですね。
撮った写真はすぐに自分の席のPC画面に出てきます。
写真見てやる気を失いました。(爆

2回目受けるかな・・・?
気が向いたらね。(^_^)





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collocation ! collocation ! collocation !
臨時出勤終わって先ほど帰宅。

あ~ 疲れた。帰宅途中の電車の中で不覚にもウトウト居眠り。
乗り物で(ほぼ)絶対に寝られない私が、たかだか30分の電車移動中に
居眠りするなんて。自分が思っている以上に疲れているのかも。
今日は早く寝よっと。

その前に。
タイトルのcollocation!×3は、ケンブリッジ英検クラスの先生が
いつもいつもしつこいくらいに私たちに言う言葉です。

英語ではよくlocation! location! location!
と言うそうですが、これはビジネスで成功するための条件だそうです。
そのモジリがcollocation!×3、つまり英語が上手くなる条件ということらしい。
日本語で言うと「1にコロケーション、2にコロケーション、3も4も5もコロケーション」
ってこと?

先週、先生がコロケーション辞典を使っていたので、私も欲しくて買ってしまいました。

OXFORD Cllocations Dictionary for students of English
コレコレ

Oxford Collocations Dictionary For Students of EnglishOxford Collocations Dictionary For Students of English
(2009/05/05)
Colin McIntosh、 他

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英語の形容詞にveryって付けますよね。

very good とか very bigとか。

でもね。形容詞自体にすでにveryの意味を含んでいる語にはveryは付けられない。

たとえば・・・

delicious は very tasty の意味だから very delicious は不可。

じゃあ、強調したい時はどうしたらいいかというと、

incredibly, most, really, trully, absolutely などをつける。
very はダメだよ。

・・・ということを先生がしきりに言うので、この辞書を買った次第です。

久しぶりに紙の辞書を買った。なんだか嬉しい。o(^▽^)oウキウキ

さっそく調べてみました。

英字新聞にはinvest hundreds of hours とある。
ほぅ。お金だけじゃなく時間もinvestできるんですね。
しかし残念ながらこの辞書にはinvestと組み合わせる目的語については
用例が一つしかない。
invest time and effort

ほかの他動詞を見ても目的語との組み合わせ用例はあまり扱ってないようです。


電子辞書のジーニアス大辞典には「金、時間、勢力などを~に使う」
とありました。

それぞれの辞書の強みを知って、うまく併用していきたいと思います。


あまりに眠いので寝ます。zzzz・・・・(-_-)゜zzz…
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明日への活力いただきました!
明日臨時の仕事を受けたので、その準備で今日一日終わってしまった。

夕方になって気分転換にちょっと出かけました。

お昼ご飯も食べずに準備してたので、お腹がすいた。

で、こんなんいただきました。

じゃ~ん

ローストビーフ

ロ-ストビーフ~!

プチパン2つ、カップスープ、コーヒーとセットで
1350円! 

しかもコーヒーはポットで出てきます。
おかわり2杯分入ってます。

お得でしょ~

しかもローストビーフが柔らかくてサイコー。

これで明日一日頑張れそうです!

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子供の頃の夢
昨晩NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見て
子供の頃に描いていた夢を思い出しました。

昨日の主人公は会議通訳者の長井鞠子(まりこ)さん。
第一線で活躍されている同時通訳の第一人者です。

長井さんの通訳は「魂」がこもっていました。
ことばが生きて躍動してる、と感じました。
発話者の気持ちが長井さんに乗り移ってるみたいに見えました。
長井さんのパフォーマンスすべてに引き込まれました。

私も永井さんみたいな通訳者になりたかったな。

中学生の頃の夢。通訳者になること。
外タレの通訳になりたかったんですよ。(笑
湯川れい子さんに憧れてて。鳥飼玖美子さんも大好きです。

でも通訳ってどうしたらなれるのかわからなかった。
周りに通訳目指してる同級生も(たぶん)いなかったし、
もちろん通訳を生業にしている知り合いもいなかった。

通訳養成学校の存在はだいぶ後になってから知りました。
その時にはすでに子供が2人いましたから、時間もお金も拠出できませんでしたね。(;_;)
子育てと仕事と通訳になるための勉強を両立できる器用さは私にはありませんでした。

子育てが終わってみたら、すっかり物覚えが悪くなって・・・
いえ・・・物覚えが悪い以上に思い出せないことのほうが多いです。(^_^;)

それでもアカデミックレベルの英語のバックグラウンドない中で
細々と糸をたどるように英語学習を続けて来ました。
それは心のどこかに子供の時の夢が枯れずに残っていたからかもしれません。

自分の時間が十分持てるようになった今、何らかの形で子供のころの夢を
実現してみたいなぁ。
会通はとても無理ですけど。

そのためにもうひと頑張りして英語で突き抜けるぞ!
英語できちんと結果を出したらそのあとはフランス語に精進したいです。
フランス語ちゃん、もう少し待っててね。(笑


この番組のおかげでぐ~んとやる気がでました。(見逃した方、再放送があるようですよ)

みなさんの子供の頃の夢はなんでしたか?















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主語の単複と動詞の不一致
先日こんな文に出会いました。
安倍首相の靖国神社参拝への批判についての記事からです。

Yasukuni visits are an act of worshipping so-called war criminals....
(靖国参拝はいわゆる戦犯を崇拝する行為である)

主語が複数なのに補語はan actと単数で受けています。複数回の参拝をひとまとめに
考えて単数で受けているのですね。

次の文も一瞬「?」となります。

An estimated 500 people have been injured.
(推定で500名が負傷)

a(an) +修飾語+数字+複数名詞 複数扱い
          
になります。

An additional 30 chairs are needed.
(追加で椅子があと30客必要)

このパターンが来たら、動詞は頭のA(An)ではなく、数字のあとの複数名詞に注目して
複数にします。





けれども逆にこんなのも・・・・

How many kilometers is Tokyo away from here?
(ここから東京まで何キロですか)

Five years is enough.
(5年で十分)

数字や単位は複数ですが、距離や時間はひと続きと捉えることがあります。
そのような時は単数扱いになっていますね。

いつも思うのですが、単複考えるのはめんどうくさいです。(^_^;)
(それでも英語はフランス語よりずっとシンプルですが・・・・)

単数・複数の感覚を身につけるには
どうしたらいいのでしょう。いまだにシステマティックな方法が
見つからないのです。

それでもまずは文法書をひもといててみる。基本ルールを抑える。
解説だけでは納得いかないことも多いです。感覚がつかめないから。

そういう時はできるだけたくさんの例文を見つけて書き出しておきます。
例文はシンプルなものを選びます。
たとえば冒頭のような場合は「複数のものをひとまとまりとして考えている」感覚が最も感じられる例文がいいです。
自分の感覚でOKです。

そしてそれらの例文を何度も何度も読み返して、
その感覚を感じとる・・・というか
同じ感覚になる・・・というか
一体になる・・・というか。

陳腐な言い方だと「ネイティブの感覚」をつかむ?

文法は理論⇒感覚⇒理論⇒感覚・・・
を繰り返すと「知識」を超えて「自分のことば」に吸収されていくように
思います。



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旅立ちの季節
3月になりました。

2人の子たちの旅立ちです。

1人は留学のため先月すでに日本を離れ、もう1人は4月から
社会人。実家から離れて一人暮らしになるため来週から家探しを手伝います。


4月からchild-freeな生活です。

勉強時間がたくさん取れるのが何より嬉しいです。

今までやりたくてもできなかったこと、行きたくても行けなかったところがたくさんあるので
一つ一つ実現していこうと思います。

そしてこの機会に今後の自分の方向性をゆっくり考えたいと思います。

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