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お休み中ですが・・・
皆さま、ご無沙汰しております。

気がついたらまもなくGW。あっという間に時間が過ぎていました。

まだ本格的にブログ復帰とはいかないのですが、初受験TOEIC SWのスコアー表が
届いたのでご報告しますね。と言っても3月9日に受験した分です。

SPEAKING 150(LEVEL6:最高は8) スピーキングでスコアー150はLEVEL6の最高値なので、あと何ポイントが稼げていたらLEVEL7に乗っかれたのに、ちょっと残念でした。
              
●PRONUNCIATION LEVEL:High→英文を音読する際、発音はとてもわかりやすい。   
 
この評価は素直に嬉しいです。(^O^)
                
●INTONATION and STRESS LEVEL:Medium→英文を音読する際、イントネーションとアクセントが、ほとんどの場合効果的である。

評価は録音した音声でされることを考慮すると、抑揚と強弱は大げさなくらいにつけるほうがポイントを稼げるのかもしれません。次回はそこを心がけて、LEVEL7の大台に乗せたいところです。

WRITING 150(LEVEL7:最高は9)ライティングは途中で時間切れになったものがあったことと、ライティングにおける自分の弱点が足を引張ったと思います。私の弱点は、要旨の具体的なサポートや展開が不十分。文中で述べられている要点どうしのつながりが不明確。

弱点克服のポイントは、上から丁寧に仕上げるよりも、先にざっくり最後まで書いて流れを作り、残った時間で詳細を詰めたほうが効果的な展開ができるのでは・・と思いました。

各Questionで何点取れているかってどうやったらわかるんでしょうか?

1回受験すると、次回に向けての自分の課題が見えました。スコアーアップの戦略も立てやすくなりました。
みなさんも是非一度お試しください!
SWの話で盛り上がれる仲間を増やしましょう!
             
          
          
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SWテスト感想
受けてきました初SW。

受験会場はわかりやすい場所だったので、のんびり出かけました。
時計も携帯も持たず。LRだったらエライことですね。時計持たずなんて。

初受験の心配はなんといってもPC操作ができるか。受験のしおりをじっくり読んで
備えましたが、単純な操作だけでOKでした。イヤだったのはキーボード。ひと昔前の
タイプで、キーが大きく、いつもよりしっかり打たないときちんと入力されないことが
ありました。自分のPCは軽く打ってもちゃんと入力されるので、慣れるのに時間がかかりました。
というか、慣れ切れずにに終わった。orz
皆さんのキーボード打つ音、すごかったもんね。

でもほかの人の話し声はほとんど気にならなかったです。
そういえばライティングの時もヘッドフォンしたままの人もいました。
集中したかったんでしょうね。注意はされてなかったです。

自分の意見を言ったり書いたりする問題は、英語力以前にアイディアが浮かばなかったら終わり。この点ではテストだと割り切って「テスト・スマート」で行ければ何とでもなりそうな感じです。

テスト・スマートに徹する。
何を言うか、書くかを考えるのに時間を使いすぎると確実に時間が足りなくなる。自分の意見を主張しようとか考えるのをやめて、問題と応答のパターンを決めておくのが得策ですね。正直、考える時間は取れないと思ってたほうがいいかも。

たとえば「売り上げあげたい。アドバイスほしい」だったら、「HPに広告出せば?」とか、「カスタマーにアンケートとれば?」とか、LRに出てくるパターンを拝借するのが手っ取り早いんじゃないかな?

SW受験のために、LR勉強している時にこういうパターンをしっかりストック。言い回しと同時にアイディアももらっちゃうことです。「ちゃっかり」さんになっちゃおう!

あとはタイムマネージメント。残り時間がPC上に出ますが、見てる暇なかったです。
これはテスト形式に慣れて余裕がでてくればクリアーできるかな?たぶん。

最後に、ライティングは実際にPCに入力して練習するべし。
英文入力に慣れている人は大丈夫ですが、普段やらない人は
書くのとは違う感覚なので、スペルとか間違えがちになります。

試験だから、スペルチェック機能はないですよ。

受けてみて、このテストは私のタイプじゃないな、と思いました。
音読とか、絵の描写なんかは違和感なかったけど、そのあとはずっとモノローグ。
私は面談で対話式テストの方が好きだな。
これは好き嫌いが分かれそうですね。

これで受験料9000円ちょっとかぁ。

私はSWを3回受けるならIELTSを1回受けるほうが満足感があるだろうな、と思う。
あくまで私の感覚です。

会場で受験前に「誓約書」にサインしないといけないのには
ちょっとビックリした。試験内容や問題について漏らさないというのは
LRと同じですが、それを「話し合ってもダメ」って、???。
つまり試験後に反省会とか復習会とかダメってこと?
だってSWって正解ないでしょ。試験後に「どんなこと書いたん?」なんて話すことが
何か影響するのかな?

顔写真も会場で撮影。運転免許更新と同じですね。
撮った写真はすぐに自分の席のPC画面に出てきます。
写真見てやる気を失いました。(爆

2回目受けるかな・・・?
気が向いたらね。(^_^)





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armchair traveler
英語の各種スピーキングテストで
定番の質問といえば「(週末に)時間があったら何がしたいですか?」
「趣味は?」というのがあります。

私の趣味は酒蔵めぐりなのですが、SWテストを想定した答えとしては
説明が長くなりすぎるので困っていました。

30秒や1分以内ではとてもとても語りきれません。

もしSWで出題されたら、できるだけコンパクトな答えを考えなくちゃ・・・
で、決めました。
Armchair traveling is my favorite pastime.
I'm an armchair traveler.
でいこう!

armchair travelerはガイドブックやテレビ、DVDなどで
バーチャルな旅行を楽しむ人のことです。

観光関連や世界遺産関連のDVDはレンタルすれば
安上がりですし、経費や天気や時間を気にせず
旅行気分が味わえます。

面接官相手のスピーキングテストなら
もちろん酒蔵巡りと日本酒の話で行きますよ!
お酒好きのネイティブ面接官だったら、お酒の話で盛り上がりすぎて
面接だってことをお互い忘れちゃうかも。(笑




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SWの練習開始③
今日でSWの出題内容を一通りチェックし終わりました。

おおまかにどんな練習が必要かがつかめました。

最後のSのQ11、WのQ8はいずれも意見を述べるものです。
両者は話すか書くかだけの違いなので、
同時に練習すると効果的だと思いました。
書いた作文を口頭で要約すればいいわけです。

このWのQ8はIELTSのライティングTASK2と似ています。
ざっと見たところ「A or B」タイプの質問です。
TOEFLでいうとINDEPENDENTタイプのエッセイに近いです。

たとえば「住むなら都会がいいか、田舎がいいか」
どちらかを選んで主張を展開します。

まずはテンプレートを抑え、型をしっかり整えて話す・書くことが
重要です。あとはアイディアがすぐ浮かぶかどうかです。

お題に関連したエピソードがあればアイディアはすぐに決まるでしょう。
あるいは知り合いの経験や聞いた話、テレビや新聞、雑誌などで
紹介されていたアイディアをちょっと拝借してもいいと思います。

とにかく話すも書くも時間制限内で最後まで仕上げないと
点数がつかないので、アイディア決定に時間をかけられない。
なかなか厳しい状況です。

お題を読んで、AかBか即決、サブジェクト(主張)+サポーティングセンテンス(理由付け)
で一段落を構成。これを2~3セット。ここまでどのくらい早くできるかが勝負になりそうです。
これが決まったら、残った時間で肉付け。

ライティングの構成を一から知りたい場合、IELTSかTOEFLの
ライティング対策本が参考になると思います。

今週は以上を中心に、音読・描写・応答問題を最低でも一問は
練習したいと思います。

さらにケンブリッジ英検のライティング宿題が出ています。
TOEICでもときどきPart7で見かけるREFERENCE「推薦状」です。

「海外で10~16歳の生徒に学校外で英語を教える。
 ゲームやアクティビティーも計画する」仕事に
友人を推薦する、という内容です。

TOEICの推薦状よりフォーマル度は下がりますが、
テンプレートとしてはTOEICの問題文が参考になりそうです。


この仕事が現実なら、ぴったりの知り合いが頭に浮かびました!
この人をモデルにして書いてみようと思います。




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SWの練習開始②
今日は時事英語のクラスがあったので
SW勉はお休みですが、きのう少し進んだのでメモしておきます。

Q7~9
画面の資料(スケジュールなど)を読む。(30秒)
1種類の資料について3つ質問がある。

Q7質問が流れる。音声だけなので聞き取って記憶保持。
 答えの制限時間は15秒以内。2文くらいで。
 資料の中に答えがあるので見つけられれば大丈夫。

Q8同じ。Q7より少しひねってある感じ。

Q9同じだが、画面に示された資料に沿って30秒以内で答える。
 情報をうまく要約しないと時間制限内に終わらないので、
 つなぎ言葉、情報を出す順番など工夫がいる。

資料を読む時間30秒を最大限うまく利用できるかがキーに
なりそうです。7、8は資料中に答えが見つかれば難しくないです。
9は情報を順序よく並べ、聞き手にわかりやすく
正確に伝える練習が大事です。接続詞や接続副詞のバリエーションを
増やし、同じ接続詞を繰り返し使わないように心がけたいと思います。

あとはQ1~Q6の練習問題をしました。Q4~6は休暇について
自分の答えを決めて、時間を計り口頭練習しました。

毎日口を動かして練習しないとすぐにできなくなります。

自分の考えを話すので、シャドーイングや暗唱とはまた違った
感覚です。でもシャドーイングや暗唱がスピーキングの基礎になっている
のは確かです。
 

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