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医療通訳体験
きのう医療通訳体験に参加してきました。

通訳ガイドや会議通訳と違って
使う単語がわけわからないものばかりです。
そりゃそーだ。

そんな単語たちを1週間で50個ずつ覚えるのだそうです。
そもそも日本語だって医療用語で、聞いたことないような
言葉が結構たくさんある。日本語を覚えるのも大変そう。

解剖、生理学は日本人の医師が教えてくださるので
勉強すればなんとかなりそうです。
医大生になった気分で頑張りますか。。。

1年コースなので、最後までやりきるには
モチベーションを持ち続けることが大事です。

1年後、医療通訳士として活動している自分を思い描き、
4月からこのコースで頑張ります!
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CELのAdvancedコース終了!
いや~
めでたしめでたし。

CEL英語ソリューションズのAdvanced秋コースを無事完走できました。

全部で4ヶ月、12回ありましたが、一回も休まず終えられて
充実感に満たされております(^O^)

私はこのコースを継続して受講しているのですが、
お世辞抜きにとっても為になります。

まずはトピックの選択が新鮮な内容で、かつ面白い視点で書かれたものを
選んでくれるので、飽きない!
まだ辞書に載っていないような言い回しなども取り入れられているので、
勉強になるし、これは助けになります。


リーディング(読解、ストラクチャー)、文法、ボキャビル、リスニング、ライティングの
バランスが良い。

そして何より解説がスゴイ!
予習をして授業に望むのですが、花野先生の解説を聞いたら
モヤモヤしていた箇所はすべて、、、本当にすべてがクリアーになり
すっきりします。
私としては毎回200%の満足度です。

このコースを継続していれば、英語力がかなり上がると確信しています。
もちろん予習復習という自立勉強はmustということで。

ということで、次の春コースも継続することといたしました。

ちなみに英検1級コースも抜群。通訳ガイドコースも素晴らしいです。
☆☆☆☆☆ですっ!!

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今年の課題
一月も中旬に差し掛かったところで
やっと今年の課題が決まりました。

やりたいことがたくさんありすぎて、
優先順位をつけるのに時間がかかってしまいました。(^^;

まず大きな目標は、日⇒英の精度を充実させることです。

日常的に使うどんな日本語でも英語に訳せるよう、
幅広い表現力の倍増計画を立てました。

計画といっても、大した内容ではありませんが。。。

巧みな英語使いになりたければ、なりふり構わず日⇒英を
練習するだけです。

とはいえ、時間は限られているので、
英⇒日練習で使ったマテリアルを日⇒英に使いまわします。

この方法が一番効率的で効果も出やすい。
おまけにコスパも最高です。

使用マテリアルは、
①茅ヶ崎方式C3,C4教本、週に2本のニュースとそれぞれの音声
②CEL Advanced courseのテキストと音声

これは1週間単位で
英日で予習⇒講義を受ける、完全に理解する⇒日英で復習
というルーティンを組んでいます。

復習では、
①曖昧な単語をきちんと調べる。
②英英辞典で定義をイメージ化。
③教材を音読、シャードイング、暗唱。←最重要。これを徹底する。

以上を基本トレーニングとして、プラスαのマテリアルを一つ
追加します。
今年最初のプラスαマテリアルは、
国際利き酒師呼称の認定を受けるコースです。

数年前に「利き酒師」の呼称認定を受けましたが
これは日本語で勉強し、レポート作成をしました。

今回はテキストも英語、課題、レポートもすべて
英語で行います。

日本酒の歴史や製造過程、扱い方、飲み方、
料理との組み合わせなど、日本酒関連の知識を
英語で正しく説明できるようになることが
目的です。

合格するまでの期間は、3ヶ月が目標です。

ほかにも医療通訳トレーニング、フランス語など
やりたいことは盛り沢山ですが、
欲張らず一つ一つ着実に進んでいこうと思います。

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教えるということ
かれこれ17年ほど前になるでしょうか。

ふとしたきっかけで英語teachingの世界に入りました。
何を血迷ったのか、大手英会話学校に履歴書を出したら
受かってしまいました。

職業として英語を教えるなんて、考えたこともなかった。
「先生」という職業は、私にとってlast jobで、
先生なんて一生なるはずのない、ありえない仕事だったのです。

それ以前に2つの会社を渡り歩きましたが、いずれも英語teachingとは
無縁でした。
人に何かを教えるなんて、やったこともなかったので、
最初は怖くて仕方なかったです。
個人レッスンならまだなんとかなったでしょうが、
15人ほどの大学生の前でレッスンすることになってしまって。。。

教えるために、文法を一から学び直し、教えながらすごく。。。
いえ、猛烈に勉強しました。
週末の徹夜勉強が何ヶ月も続きましたから。
受験の時にこれだけ勉強してたら東大に入れただろうに。。。
と思うくらい。
生徒さんは授業料を払って習いに来てるんだし、
私はお給料を頂いているのだから、それに見合う授業をしなきゃ、と
本当に必死でした。

今思うとこの時ほんとうに必死になって文法書を読みあさったのが
今につながっているんだろうと思います。

それでも、何年経っても自分の授業に自信が持てませんでした。

教えれば教えるほど、自分は本当に英語を理解できているのか、
不安になりました。

この時ほど「知っていることと教えることは全く別のことです」
ということわざが身にしみたときはありませんでした。
英語に受験参考書には必ずと言っていいほど出てくる例文ですね。
one thing, anotherを使った構文です。

そこで、教え始めるとほぼ同時に茅ヶ崎方式英語会で習い始めました。

生徒さんにより良いレッスンを提供するためには、自分も常に
学び続けるのが一番効果的だろうと思ったからです。

私が生徒の立場でい続ければ、いつも生徒目線に立って、
先生の授業をcriticalに見られます。

複雑な構文や文法をわかりやすく明解に説明するテクニックも
参考にできます。

自分より経験のある先生に習うことで、正確な知識が得られます。
あやふやなことがどんどんクリアーになっていきます。

teachingを始めてから、ずっと並行して英語を習ってきました。
今も茅ヶ崎方式は続けています。同時にCELのAdvancedコースをインターネット受講
しています。
両方とも内容はもちろん、講師の先生も素晴らしくて
私の理想の講師像です。

TOEICの勉強方法を考えて自分で試したり、通訳ガイドとしての経験が
レッスンに生かせればいいなと思います。

教えることは、同時に学び続けることです。
(頂いたお給料は全て自分が習うレッスン料に消えていきました。。。。)

どんなに知識があっても、良い授業はできないということを身をもって
経験しました。

生徒さんが「ここに習いに来てよかった」と思ってくださるには
本当に様々な技術が必要なのです。

3年ほど前から別の学校に講師の職を得て社会人に英語を教えています。
これからも生徒目線を持ち続け、学び続ける講師として成長していきたいです。

To know is one thing, to teach quite another.











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語源にはまってます
今まで何気に覚えていた単語たち。
英⇔日で機械的に置き換えていましたが、
このところ語源を調べるようにしています。

すべての単語というわけには行きませんが、
たまたま調べた普通の単語に面白い語源があったりすると
その単語はかなり覚えやすくなります。

面白い語源を2つ紹介します。
まずはassetという単語を調べてみました。
例文の日本語訳は「財産」が当てられていました。

assetには2つ意味があり、一つ目は「強み」。advantageですね。

二つ目が「財産」。この意味ではassetsとsを付けて使うようです。

元々は死者が借金を精算するために残した金銭を意味したそうです。
これが返済できないとliabilities(負債)となります。

日本語では「資産」がぴったりではないでしょうか。
財産、遺産だと、貨幣価値がなくても、代々残したい大切なものも
指すように思います。「家族は私の財産だ」とか。

次にsatelliteです。

「衛星」です。

語源は権力者の従者、取り巻き、カバン持ち。
辞書を引けば、第7義くらいにこの意味が残っています。

これが天体になると、権力者に当たるのが惑星planetで、
その従者がsatelliteというわけです。

satelliteには人工衛星artificial satelliteと、自然の衛星natural satelliteが
ありますが、自然の衛星にはmoonという単語も使います。

2006年に準惑星dwarf planetに格下げになったPlutoにも
最低5つのmoonがあることがわかっています。
土星にはTitanなど35以上のmoonがあるそうです。

地球にはmoonは一つだけですね。地球の惑星という意味ではthe Moonと書きます。
一つしかないからmoonで片付けられてしまったのでしょうか。
しゃれた名前を付けもらえなかったのは可愛そうですね。

また面白そうな語源を見つけたら記事にしていきますね。






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