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サラリーマン特急review
「新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング」
(八島 晶著 朝日新聞出版)
サラリーマン特急

もう読まれた方もたくさんいらっしゃるでしょう。

え?まだ読んでない?

あなたがもしリスニングで効果的な勉強方法を
探しているなら、ぜひこの本を読み、プログラムを
実践してみてください。きっとリスニングが変わるでしょう。

リスニング解決のスタートは「なぜ聞こえないのか」を知ることです。
そして次に「聞こえるというのはどういうことなのか」を明確にする。
この本にはそのプロセスが理論的に、でもとても分かりやすく書かれています。
私はこの本を読んで、「聞こえる」とはこういうことなのか。。。と
初めて明確に理解できました。

さらにこの本が秀逸なのは、どんな人でもこの理論が実践できるように
丁寧なインストラクションがあることです。

第4章の「具体的なトレーニング方法」では、理論編で説明したことを
PART3,4を使ってSTEP BY STEPで手とり足取り教示してくれています。

まるでマンツーマンで指導を受けているような感覚を覚えます。

私が特に気に入っているのは、STEP5の「キモチを込めた音読」です。

音読は効果的なトレーニング方法だというのは広く知られており、
取り入れてる学習者も多いと思います。
でも、どうやって音読したらいいかわからないとか、
自分のやってる音読、これでいいの?とか、
音読やってもあまり効果が感じられない、
という声も聞きます。

このSTEP5は、まさにそういう学習者のための指南書です。

文のどの単語、どの部分に、どんな気持ちがこもっているのかを
細かく説明してあり、それに従って音読をすると、リスニングに変化が
訪れるのです。
効果の程度は人にもトレーニング期間にもよるかと思いますが、
音読をする前よりも、ずっとよく聞こえ、理解できるようになるのです。

類書と比較してたいへん実践的でわかりやすいリスニングトレーニング本です。


TOEIC用だけに使うのはもったいない。
あらゆる言語、あらゆる外国語リスニング試験にも応用可能なプログラムだと
思います。私はフランス語で試してみたいと思っています。


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3月の結果:速聴の効果
12時頃、娘が
「TOEICの結果出てるよ~」
と教えてくれたので、見てみました。

リスニングは色々工夫して勉強しましたが、
リーディングはあまり練習していなかったので、
トータルで950~970くらい取れたらいいか。。。
という感じでした。

結果945。自己ベストならず。。。
リーディングは、先回12月もですが、450。絶不調です。
さほど難しいとは感じなかったのに、このスコアーで留まったということは
自信を持って答えて、でも間違っていたということですから、
かなり重症です。今後、調整する必要があります。

リスニングは満点、495。2回目です。
今回は満点を狙って取れたので、工夫した勉強法が
功を奏したのかも。。。という仮説が立てられました。

もしそうだとすると、かなり効率の良いトレーニング方法だったと
言えるかもしれません。トレーニングは2週間完成型です。

その内容は、

速聴(1.5~1.8倍速):PART1~4
速音読:PART2~4
暗唱:PART3,4

を公開テスト2週間前から開始し、毎日やりました。
1週間前からはリスニングセクションの1.5~1.8倍速模試を一日最低一模試行いました。
トータルでは9模試やったと思います。

この方法を始めてから、時間と共に英語の脳内処理が早くなっていくのを感じました。
そして集中力がみるみる高まりました。一番助かったのは、設問と選択肢の先読みスピードが上がり、
内容も素早くキャッチできるようになったことです。
厳しい時間制限をつけられると、どうやら必然的に集中力が上がるようです。

今回リーディングセクションでスコアーが伸びなかったのは、時間制限を課さずに
トレーニングしていたからかもしれません。リーディングでも常に時間制限をつけて
練習すべきでした。

人によって効果の出方は様々だと思いますが、私にはこのリスニングトレーニングはとても合っていました。

本当に効果があるかどうかは、引き続き検討しなくてはいけませんが、
受験の際は当面このトレーニングを取り入れて行く予定です。

一緒に受験した娘は910だったそうです。
油断してたら追いつかれそうです。






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終わりました
昨日TOEICを受験の皆様、お疲れ様でした。

フォームは久しぶりのマイナーでした。
いつもはマイナーだとなぜかテンションが下がっていたのですが、
今回は「どれでも来やがれ!」と、結構気合が入りました。

そのせいか、テストが終わってからクタクタに疲れました。
疲れすぎて昨夜はかえって眠れませんでした。

今回の公開テスト前は、長いTOEIC受験歴の中で
一番勉強して臨みました。
こんなに熱心に受験勉強に取り組んだことはなかったと思います。

当日もいつになく集中力がありました。
part1,2にかけて、あまりに音声に入り込んでしまい、
part3のディレクションの最中はしばし呆然としてしまいました。
会話が始まる前までには何とか立て直し、聞き取りモードに
切り替えられました。

part3の1セット目は、結構長い会話でしたね。
1セット目なのに。設問を先読みした時点で、いつもと違うのかな、
とは思ってました。会話は長かったですが、正解は聞き取りやすかったです。

どちらかというとpart2の第2話者にひねりがあったかな、と思います。

リーディングは時間内に終わり、7分くらいで見直ししました。
でも、NOT問題で「あるやつ」を選んでしまっていました。あとで発覚。
あ~。。。やっちまった。


受験前3週間は1.5倍速聴を続けてました。
今回初めて速聴を取り入れました。
そして速聴は、途中のスランプを抜け出す切り札になりました。

リスニングのいろいろな面でかなり効果があったと思います。
part2では特に速解力につながったと思います。

またリスニング全体では集中力がつき、選択肢の早読みができるように
なりました。

この効果がスコアーに結びついているかどうかは、結果を見ないとわかりませんが。。。
私は「解答力」が弱いので、英語が理解できていても答えを間違えてることが
結構あるんです。この弱点は今後も克服すべき大きな課題です。
なので、テスト直後の感じでは、なんとなく出来たな~、と感じても
全くあてになりません。

今週はゆっくり休んで、英検1級勉を再開します。


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いよいよ明日です。
トミプロも今日で終了です。

振り返ればお正月が終わってしばらくしてから開始して、
毎日毎日TOEICの練習をしてきました。

自分でも「よく続いたな」と思います。
これもこのプロジェクトの効果なのでしょう。

最初の4週間は勉強というより
「自分に足りないTOEICの能力は何か?」
「今、一番必要な練習は何か?」を
探し当てる期間でした。

その結果たどり着いたのが、速聴でした。

その後10日間は公式vol6-(1)のpart3,4を
全セット暗唱。リスニングセクションの速聴とシャドーイングをひたすら
繰り返しました。

残りの11日間はリスニングセクション100問を
1.5倍速で解きました。これを9セットこなしました。

リーディングセクションは十分な対策ができませんでしたが、
あるひとつの目標は達成しました。
その目標とは「part5~7の解答の型」を確立することです。

特にpart7では、苦手なsuggest問題・indicate問題をどう克服するかが
この何年間もの自分の課題でした。

抽象的な問題では、時間を多少取られても選択肢まで
さ~っと先読みすることにしました。今までは選択肢の先読みは
してませんでした。
先読みしたほうが正解の目処を付けやすくなりました。
練習では、この方法を採るようになって、正解率が上がり
結果として時短にもなりました。本文の読み直しが減ったからです。
このpart7の「型」ができたことは、今回の一番大きな収穫でした。

この2ヶ月やってきたことを明日は思いっきり発揮したいと思います。
今日は、「やるだけやった」という清々しい気分でいっぱいです。

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あと3日
公開テストまであと3日となりました。

トミプロ継続1ヶ月と3週目。
一日も休まずに勉強してきました。

3月のプロジェクトでは、リスニングを強化するつもりで
1・5倍速でリスニング模試を一日1セット、計7セットやってみました。
最初は速さについていけず、たくさん間違えたのですが、
速さって、けっこう慣れるものですね。
1.5倍速がなんとなく普通に感じてきました。

一番効果があったのは、設問の早読みです。
問題と問題の間の時間も短くなるので、
何をポイント聞いたらいいのかを素早く判断する
クセがついたようです。設問を短くまとめる技も身につきました。

今の調子をなんとか本番まで保てればいいのですが。

ネガティブなことは考えないように切り替えます!
あとは体調管理を怠らないように。


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